スタッフ

江崎保男

江崎保男(EZAKI Yasuo)(統括研究部長)

2014年4月1日、兵庫県立大学大学院「地域資源マネジメント研究科」が開設。
学生募集中。関心のある人はezaki@rrm.u-hyogo.ac.jp(@を半角に変えてください)まで

略歴
1951年 大阪府生まれ
1976年 京都大学理学部卒業
1981年 京都大学大学院理学研究科博士課程研究指導認定
1985年  同 修了(京都大学理学博士)
1989年 兵庫県教育委員会指導主事(自然系博物館設立準備室,1992年3月まで)
1992年 兵庫県立人と自然の博物館主任研究員
1992年 姫路工業大学自然・環境科学研究所助教授 兼 人と自然の博物館主任研究員
1999年  同 教授 兼 人と自然の博物館主任研究員
2001年  同 教授 兼 人と自然の博物館自然・環境マネジメント研究部長
2003年 兵庫県立大学教授 兼 同上
2006年 兵庫県立大学自然・環境科学研究所長・教授 兼 兵庫県立人と自然の博物館次長
2010年 兵庫県立大学自然・環境科学研究所次長・教授 兼 兵庫県立コウノトリの郷公園研究部長
2014年 兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科長・教授 兼 兵庫県立コウノトリの郷公園統括研究部長
現在に至る

学位
 理学博士(京都大学)

専門分野
 動物生態学
賞罰 第20回山階芳麿賞(2018年),第70回兵庫県教育功労者(2018年)

研究業績
編著書
1)川那部浩哉・遠藤 彰・江崎保男 1990(訳).動物群集の様式.思索社,東京.
2) Urano, E., Ezaki, Y. & Yamagishi, S. 1995. Ecology and Mating System of the Great Reed Warbler: an Inhabitant of Reed Marsh. Ornithological Society of Japan. Osaka.
3)江崎保男・田中哲夫 1998.水辺の環境保全-生物群集の視点から.朝倉書店,
東京.
4)江崎保男・和田 岳 2002.近畿地区鳥類レッドデータブック-絶滅危惧種判定
システムの開発.京都大学学術出版会,京都.
5)加藤茂弘・石田弘明・小林文夫・江崎保男 2004.武庫川上流域の人と自然.兵庫県立人と自然の博物館,三田.
6)江崎保男・山崎剛史・森岡弘之 2006.小林桂助コレクション鳥類標本目録.兵庫県立人と自然の博物館,三田.
7)江崎保男(監修) 日本野鳥の会兵庫県支部(編) 2006.兵庫県における鳥類の分布と変遷.兵庫県立人と自然の博物館,三田.
8)江崎保男(編)2006.武庫川散歩.兵庫県立人と自然の博物館,三田.
9)江崎保男(編)2007.土木工学と生態学の壁はとりのぞかれたか?応用生態工学会(応用生態工学20巻1号),東京.
10)江崎保男 2007.生態系ってなに?中公新書,東京.
11)江崎保男 2012.自然を捉えなおす,中公新書,東京.
12) 谷田一三・江崎保男・一柳英隆(編)2015.ダム湖の環境保全Ⅲ,京都大学学術出版会,京都.
13) 江崎保男・富田恭正・高木嘉彦(編)2018.コウノトリ野生復帰の手引書.コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル.94pp

分担執筆書
1)大津市の植生と鳥類(1981)大津市
2)岩波生物学辞典第3版(1983)岩波書店,東京.
3)小学館日本大百科全書(1985,86)小学館,東京.
4)京都歳時記(1986)淡交社,京都.
5)鳥類の繁殖戦略(上)(1986)東海大学出版会,東京.
4) Mutualism and Community Organization (1993) Oxford University Press, Oxford.
6) Animal Societies: Individuals, Interactions and Organisation (1995) Kyoto University Press, Kyoto.
7)日本動物大百科鳥類I(1996)平凡社,東京.
8)兵庫県南部地震における人と自然の博物館の活動(1996)兵庫県立人と自然の博
物館,三田.
9)人と自然61話(2002)兵庫県立人と自然の博物館,三田.
10)鳥類学事典(2004)昭和堂,京都.
11)川の百科事典(2008)丸善株式会社,東京
12)小倉紀雄・竹村広太郎・谷田一三・松田芳夫(2014)「水辺と人の環境学(中)-人々の生活と水辺-」朝倉書店、東京、142pp(分担執筆)
13)小倉紀雄・竹村広太郎・谷田一三・松田芳夫(2014)「水辺と人の環境学(下)-川から海へ-」朝倉書店、東京、158pp(分担執筆)
14)江崎保男(分担執筆)伊藤・泉・李(編)五穀豊穣ひょうご.兵庫県立大学地域創造機構

学術論文
1)Ezaki, Y. 1981. Female behaviour and pair relation of the polygynous great reed warbler Acrocephalus arundinaceus (Aves: Sylviinae). Physiology and Ecology Japan 18:77-91.
2)須川 恒・浅野守彦・有田一郎・江崎保男・中田千佳夫・中村浩志・西村昌彦・長谷川 博 1981. 琵琶湖南湖における越冬期の水鳥. 「大津市の植生と鳥類」 pp.181-201. 大津市.
3)江崎保男 1984. 同志社大学自然環境室(新心荘)周辺の鳥類(予報). 「同志社八丁山校地の自然環境調査」 pp.7-9, 同志社大学校地学術調査委員会.
4)Ezaki, Y. 1984. Notes on the moult of the eastern great reed warbler Acrocephalus arundinaceus orientalis in the breeding grounds. Journal of the Yamashina Institute for Ornithology 16:88-91.
5)江崎保男 1984. 「進化生態学」という名の生態学、適応の仮定とその中身. 個体群生態学会会報 39:68-75.
6)江崎保男 1986. 親による子の世話と配偶者の遺棄. 「鳥類の繁殖戦略(上)」(山岸編)pp.31-50, 東海大学出版会,東京.
7)Ezaki, Y. 1987. Male time budgets and recovery of singing rate after pairing in polygamous great reed warblers. Japanese Journal of Ornithology 36:1-11.
8)Ezaki, Y. 1988. Mate desertion by male great reed warblers Acrocephalus arundinaceus at the end of the breeding season. Ibis 130:427-437.
9)Ezaki, Y. 1990. Female choice and the causes and adaptiveness of polygyny in great reed warblers. Journal of Animal Ecology 59:103-119.
10)Ezaki, Y. 1990. A dynamic territorial system of the great reed warbler: its relation to the function of mate attraction. Acta XX Congressus Internationalis Ornithologici Supplement:467.
11)Ezaki, Y., Miyazawa, N. & Sakikawa, A.1991. Disintegration and reorganization of the flock of long-tailed tits Aegithalos caudatus in an urban district in Kyoto, Japan. Japanese Journal of Ornithology 40:1-13.
12)Ezaki, Y. 1992. Importance of the communal foraging grounds outside the reed marsh for breeding great reed warblers. Ecological Research 7:63-70.
13)江崎保男・中条正英・平松山治 1993. 日本におけるオナガミズナギドリ Puffinus pacificus 暗色型個体の第2記録. 日本鳥学会誌41:19-22.
14)Ezaki, Y. 1993. Discussion: community and social organization – morphology and function of linkages between organisms. In Kawanabe, H., Cohen, J. & Iwasaki, K. (eds.) “Mutualism and Community Organization.” pp.56-60, Oxford University Press, Oxford.
15)江崎保男・宮沢 望 1993. 京都大学周辺の市街地の鳥類の生息状況(予報). 関西自然保護機構会誌 15:13-23.
16)Ezaki, Y. 1994. Habitat, ecology and social organisation of the great reed warbler Acrocephalus arundinaceus during the breeding season. In Jarman, P. & Rossiter, A. (eds.) “Animal Societies: Individuals, Interactions and Organisation.” pp.29-42, Kyoto University Press, Kyoto.
17)Ezaki, Y. 1995. Establishment and maintenance of the breeding territory in the polygynous great reed warbler. Ecological Research 10: 359-368.
18)Ezaki, Y. & Urano, E. 1995. Intraspecific comparison of ecology and mating system of the great reed warbler Acrocephalus arundinaceus: why different results from different populations? Japanese Journal of Ornithology 44: 107-122.
19)江崎保男・宮良全修 1995. 与那国島におけるコウノトリCiconia boycianaの集団越冬.山階鳥類研究所報告27: 92-97.
20)Ezaki, Y. & Miyara, Z. 1996. Communal roosting of wintering oriental white storks Ciconia boyciana in Yonaguni Island, the westernmost Japan. Japanese Journal of Ornithology 45: 31-35.
21)江崎保男 1996. 表六甲の山林の鳥類群集.「兵庫県南部地震における人と自然の博物館の活動」pp.96-98, 兵庫県立人と自然の博物館.
22)工 義尚・江崎保男 1998. ため池・水田地帯におけるサギ類の生息場所分離. 日本生態学会誌 48:17-26.
23)堀田昌伸・江崎保男・馬場 隆 1998. 長野県北部のブナ林とカラマツ林における繁殖期の鳥類群集の比較. 長野県自然保護研究所紀要 1:23-29.
24)江崎保男 1998. 河川の鳥類群集. 「水辺の環境保全-生物群集の視点から」 (江崎・田中編)pp.152- 176, 朝倉書店,東京.
25)堀田昌伸・江崎保男・馬場 隆 ・今堀るみ子 2000. カヤの平ブナ林と周辺地域の繁殖期の鳥類群集とその変遷. 信州大学志賀自然教育研究施設研究業績 37:37-47.
26)江崎保男・橋口大介・金沢正文・今堀るみ子・池田善英 2000.京都府南部の孤立林でのオオタカの繁殖と越冬.日本鳥学会誌 48:267-279.
27)江崎保男 2000.データつきの地方版レッドデータブックをつくる.関西自然保護機構会誌 22:147-156.
28)堀田昌伸・江崎保男・井田秀行 2001.多雪地ブナ林における建築用資材を用いた林冠アプローチについて.信州大学志賀自然教育研究施設研究業績 38:15-17.
29)江崎保男 2001.森と鳥の生態学. 日本鳥学会誌 50:113-114.
30)堀田昌伸・江崎保男 2001.樹洞営巣性鳥類の樹洞をめぐる種内・種間の相互作用:特に自然樹洞について. 日本鳥学会誌 50:147-157.
31)江崎保男・工 義尚 2003.播磨ため池地帯初冬の鳥類群集-10年間の変遷.人と自然14:63-67
32)Ida, H., Hotta, M. & Ezaki, Y. 2004. Predispersal predation by rodents to beechnuts (Fagus crenata Blume). Ecological Research 19:503-509.
33)江崎保男・中条正英 2004.六甲山でツツドリが繁殖か.人と自然15:43-45.
34)中島 拓・江崎保男・中上喜史・大迫義人 2006.水田と河川,コウノトリ野生復帰地での餌場の相対的価値-豊岡盆地に生息するサギ類を指標として-.保全生態学研究11:35-42.
35)Ezaki, Y. & Mizota, H. (2006) Wintering of a Peregrine Falcon on a power-line tower and its food in a suburban area of western Japan. Ornithological Science 5:211-216.
36)江崎保男・馬場 隆・堀田昌伸(2007)森林性Emberizaクロジの繁殖生態,なわばりへの帰還と行動圏の著しい重複.山階鳥類学雑誌38:67-79.
37)江崎保男2007.序文-土木工学と生態学の壁はとりのぞかれたか?応用生態工学20:5-8
38)江崎保男・彦根宏道・遠藤菜緒子 2008.兵庫県三田市の市街地残存林でのミゾゴイの繁殖.山階鳥類学雑誌40:56-58
39)山岸哲・松原始・平松山治・鷲見哲也・江崎保男2009. チドリ3種の共存を可能にしている河川物理,洪水にともなう砂礫の分級.応用生態工学12:79-85.
40) 江崎保男.2009. 生物群集からみた河川.河川レビュー144:20-25.
41) 江崎保男2010.COP10と生物多様性をエコロジカルに紐解く.環境技術39,8:1-5.
42) 江崎保男2011.COP10と生物多様性をエコロジカルに紐解く(2).環境技術40,8:1-5.
43) 江崎保男・佐竹節夫・吉沢拓祥・三橋陽子・大迫義人2012.兵庫県豊岡市に飛来・定着した野生コウノトリの死亡とその原因-激しい種内闘争?山階鳥類学雑誌43:197-201.
44) 大迫義人・江崎保男2011. 野外コウノトリへの実験的な給餌中止とその効果.野生復帰1:45-53.
45) 沼宮内信之・武浪秀子・白井明夫・一柳英隆・江崎保男2011.寒河江ダム上流端で初夏に干出する湿地土砂から芽生えた植物の種組成.東北植物研究.東北植物研究16:53-58
46) 中島 拓・東 淳樹・一柳 英隆・武浪 秀子・小城伸晃・中村夢奈・江崎 保男2011.寒河江ダム月山湖の水位変動帯湿性草原における小型哺乳類の餌.寒河江川流域自然史研究5:30-35
47) 前畑晃也・江崎保男 2012.兵庫県におけるカワウPharacrocorax carbo個体群の確立.人と自然23:53-60.
48) 江崎保男 2012. コウノトリの野生復帰とメタ個体群構築.野生復帰2:3-10.
49) Ezaki Y. and Ohsako Y. 2012 Breeding biology of the Oriental White Stork that was reintroduced in Hyogo, Japan -Effects of artificial feeding and nest-towers upon breeding season and nesting success. Reintroduction 2:43-50
50) 江崎保男2012. 20世紀における日本の鳥類生態学の発展.日本鳥学会誌61特別号:30-32.
51) Ezaki, Y. Ohsako, Y. & Yamagishi, S. 2013. Re-introduction of the oriental white stork for coexistence with humans in Japan. In Global Re-introduction Perspectives: 2013- Further case-studies from around the globe. Gland, Switzerland:85-89, IUCN/SSC Re-introduction Specialist Group and Abu Dhabi, UAE: Environment Agency-Abu Dhabi, 283pp.
52) Ida, H. Hotta, M. & Ezaki, Y. 2013 A bagging experiment to evaluate the effect of predispersal predation exclusion on nut viability in beech (Fagus creanata Blume). Japanese Journal of Forest Environment 55:133-137.
53) 江崎保男・中島拓・東淳樹 2014. 月山湖上流端および寒河江川上流域の鳥類群集.寒河江川流域自然史研究8:12-17.
54)鳥居憲親・江崎保男 2014.イソヒヨドリのハビタットとその空間構造-内陸都市への進出.山階鳥類学雑誌46:15-24.
55)江崎保男 2014. すべてに歴史あり~日本鳥学会100周年記念式典学会長挨拶.日本鳥学会誌63:87-89.
56)Ezaki, Y. & Sagara, J. 2014. (translation) Grand Design for Reintroduction of the Oriental White Stork. Reintroduction 3:67-86.
57)江崎保男2014. 地域の生物多様性復元:ツールとしてのエコ資源.野生復帰3:7-11.
58)江崎保男 2014. 伝統と文化に関する教育-地域の自然との関係.兵庫教育No.763:4-7.
59)江崎保男2015. コウノトリ野生復帰の薬効-ワイズユースによる地域社会作り.ECPR 36:3-10
60)脇坂英弥・脇坂啓子・中川宗孝・江崎保男2015.ケリの配偶システムと営巣場所への帰還.山階鳥類学雑誌47:17-23.
61)脇坂英弥・江崎保男2015. ケリVanellus cinereusの営巣場所、雛の離巣、そして繁殖成功.人と自然26:1-7.
62)江崎保男2016. エコロジカルユニットとしての流域生態系.野生復帰4:21-27.
63)Ezaki, Y. Mitsuhashi, Y. & Ohsako, Y. 2016. Survival mortality and skewed sex ratio of the Japanese Oriental White Stork reintroduced population at the end of 2014. Reintroduction 4:95-102
64)沼田一三・佐藤稔・吉沢拓祥・三橋陽子・杉原未規夫・鈴木惟時・犬伏源・尭井ゆか・江崎保男 2016. 兵庫県立コウノトリの郷公園における高病原性鳥インフルエンザ対策に関する研究. 野生復帰4:111-128.
65)江崎保男2016. 日本の人と自然-コウノトリによせて.地域自然史と保全38:81-82.
66)宮西萌・德田理奈子・佐川志朗・江崎保男・細谷和海2016.兵庫県コウノトリ野生復帰地における鎌谷川の魚類相.水環境学会誌39: 85-90.
67)松本令似・船越稔・吉沢拓祥・内藤和明・大迫義人・佐川志朗・江崎保男2018. 兵庫県立コウノトリの郷公園の飼育コウノトリにおける高病原性インフルエンザ対策の構築.野生復帰6: 39-52.
68) 江崎保男2018.エネルギー,エコロジーと環境問題-活用なくして,保全なし-.兵庫県高等学校教育研究会生物部会誌42: 2-8.
69)江崎保男・大迫義人(印刷中)野生復帰事業によるコウノトリCiconia boyciana繁殖個体群の再生.日本鳥学会誌
70)江崎保男(印刷中)エコロジストが考える地域の人づくり.「持続可能な社会のための環境教育」第8巻(朝岡・笹川・日置編),筑波書房,東京

社会活動
所属学会・役員等
・日本生態学会(和文誌編集委員1995-1998)
・日本鳥学会(編集委員1989-1993,評議員1996-2018,副会長2006-2009,会長2010-2013)
・応用生態工学会(幹事1998-1999,理事2000; 2009-2013, 幹事長2006-2009, 副会長2015-2017, 会長2017-)
・関西自然保護機構(理事1996-2002)

委員会委員など
・兵庫県環境審議会,委員(鳥獣部会長),2009.6- 兵庫県.
・コウノトリ保護・増殖(野生化)対策会議,委員,2006.12-2010.9 兵庫県.
・水源地生態研究会,委員長,2008.8- 財)ダム水源地環境整備センター.
・川上ダム自然環境保全委員会,委員,2004.4- 水資源開発機構.
・川上ダム希少猛禽類保全委員会,委員長,2004.4- 水資源開発機構.
・安威川ダム自然環境保全対策検討委員会,委員,2004.4-2010.3 大阪府.
・畑川ダム環境保全検討委員会,委員,2004.10- 京都府.
・渡良瀬遊水地湿地保全・再生検討委員会,委員,2006.2- リバーフロント整備センター.
・利根川水系河川整備計画有識者会議,委員,2006.11- 国土交通省.
・近畿地方ダム等管理フォローアップ委員会,委員,2007.11- 国土交通省.
・与布土ダム環境保全検討委員会,委員長,2008.8- 兵庫県.
・河川・海岸環境機能等検討委員会,委員,2009.4.1- リバーフロント整備センター.
・外来生物対応方策検討委員会,委員,2009.9.4- 兵庫県.
・近畿地方ダム等管理フォローアップ委員会大滝ダムモニタリング部会,委員,2012.10-国土交通省
・2011.4-2017.3 近畿地方整備局事業評価監視委員,国土交通省近畿地方整備局
・2013.3- 下鶴井地区圃場復元検討会、座長、国土交通省豊岡河川国道事務所
・2014.8- 県道豊岡竹野線城崎大橋(仮称)橋梁予備設計、設計検討委員会,委員、兵庫県但馬県民局
・2016.3- とよおか自然再生アクションプラン策定検討会議、委員長、豊岡市
・2016.4- トキ野生復帰検討会、委員、環境省
・2017.7- 河川を軸とした生態系ネットワークに係る指標種保全手法検討委員会、委員長、
国土交通省
・2016.8- ため池コウノトリプロジェクト検討会、アドバイザー、東播磨県民局

得意な講演テーマ等
生物群集と生態系,動物生態学の理論, 動物の社会,進化と生態, 日本の人と自然,鳥類の生態,コウノトリ野生復帰,生物多様性と生態系サービス

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