研究

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コウノトリの郷公園には,エコ(生態学),ジオ(地学),ソシオ(社会科学)の3つの研究部が置かれ,それぞれ,コウノトリの野生復帰に代表される生態学,山陰海岸ジオパークの推進に代表される地学,および地域の社会や歴史との関わりに着目した社会科学の視点からの研究を進めています.所属する研究者のほとんどは,大学院(兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科)の教員であり,地域資源を核にした教育研究を行っています.

3つの研究部の中でエコ研究部は,コウノトリの野生復帰を研究面から支える中核的な役割を担い,関連する研究分野や行政部局と協力して事業を進めています.ジオ研究部は世界ジオパークに認定されている山陰海岸ジオパークのエリアを中心に地域資源としてのジオパークの活用や地質学的な観点からの研究を行っています.ソシオ研究部は,基盤としての大地とその上に成立する生物の営みに影響を受けながら,同時に影響を与える存在でもある地域社会のありようについて研究を行っています.

大学院のキャンパス(豊岡ジオ・コウノトリキャンパス)は当公園の中にあります.研究科には20数名の大学院生が在籍し,地域資源に関して学び,研究を進めています.キャンパスのすぐそばがフィールドになる恵まれた環境を持つ教育研究施設です.

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