野生復帰

保護増殖の歴史

年月日 出来事
2015年10月3日 福井県による放鳥開始.放鳥にあたり,放鳥方法や発信機の装着方法について技術供与するとともに,コウノトリの郷公園で放鳥個体の馴化訓練を実施.
2015年9月3日 韓国礼山郡で放鳥開始.
2015年7月23日 千葉県野田市による放鳥開始(兵庫県以外では初).放鳥にあたり、放鳥方法や発信機の装着方法について技術供与.
2014年7月19日 第5回コウノトリ・未来国際かいぎ.
2014年4月1日 敷地内に「兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科」開設.田園生態研究部及びジオ環境研究部を,エコ研究部,ジオ研究部,ソシオ研究部に改組.
2014年3月17日 豊岡盆地で巣立った野外コウノトリが初めて国外(韓国)へ飛来.
2013年12月18日 コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル(略称:IPPM-OWS)が設立される.
2013年6月13日 養父市・伊佐拠点から幼鳥2羽が野外へ飛び立ち,豊岡市内以外では初めての放鳥(ソフトリリース)となる.
2012年10月31日 ロシア・ハバロフスク動物園に成鳥4羽(オス2、メス2)を譲渡.
2012年10月19日 兵庫県養父市,朝来市に,豊岡盆地以外で初となる放鳥拠点施設を設置,各2羽をコウノトリの郷公園から移動.
2012年5月25日 京都府京丹後市でヒナが孵化(放鳥後初めての兵庫県外でのヒナの孵化).
2011年8月22日 コウノトリ野生復帰グランドデザイン公表.
2010年10月30日 第4回コウノトリ・未来国際かいぎ.
2010年10月30日 韓国教員大学校コウノトリ研究所に成鳥4羽(オス2,メス2)を譲渡.
2010年10月15日 山岸 哲2代目園長就任.
2010年4月1日 ジオ環境研究部設置.
2009年月日 兵庫県立コウノトリの郷公園開園10周年記念式典の開催.
2007年7月31日 放鳥後初めての野外での巣立ち(ヒナの孵化は国内では43年ぶり,巣立ちは46年ぶり).
2005年9月24日 試験放鳥開始.第3回コウノトリ・未来国際かいぎ.
2005年2月23日 韓国教員大学校コウノトリ研究所に成鳥オス2羽を譲渡.
2004年12月12日 コウノトリファンクラブ設立.
2004年9月15日 兵庫県・ハバロフスク地方友好提携35周年記念コウノトリ受贈式.
2004年8月21日 ロシア(ハバロフスク地方)から野生の幼鳥2羽を受贈.
2004年2月27日 国内で発生した高病原性鳥インフルエンザへの対応として防疫体制を確立.
2003年11月26日 愛知県で保護された野生コウノトリ1羽を受け入れる.
2003年11月9日 開園4周年記念コウノトリ環日本海国際フォーラム.
2003年9月4日 放鳥候補個体の馴化訓練が本格的に始まる.
2003年7月15日 ロシア(ハバロフスク地方)から野生の幼鳥2羽を受贈.
2003年3月 コウノトリ野生復帰推進計画策定.
2003年3月6日 大阪市天王寺動物園から幼鳥1羽を譲受.
2003年1月21日 遺伝的多様性確保のための繁殖制限開始.
2003年1月11日 広島市安佐動物公園と1羽交換.
2002年12月18日 野生繁殖個体群の絶滅以降初めての人工巣塔が祥雲寺地区に設置される.
2002年11月4日 開園3周年記念フォーラム.
2002年8月5日 野生のコウノトリ(ハチゴロウ)が豊岡盆地に飛来.
2002年7月5日 飼育個体が100羽を超える.
2002年6月25日 コウノトリ野生復帰推進協議会が初めて開催.
2002年5月31日 東京都多摩動物公園から1羽譲受.巣立ち前のヒナを含めて飼育個体が100羽を越える.
2001年12月23日 大阪市天王寺動物園から幼鳥2羽を譲受.
2001年11月4日 開園2周年記念フォーラム.
2001年3月31日 東京都多摩動物公園から幼鳥2羽を譲受.
2000年12月31日 横浜市立よこはま動物園へ2羽貸与.
2000年12月8日 大阪市天王寺動物園から幼鳥1羽を譲受.
2000年11月3日 開園1周年に合わせて非公開エリアの特別公開が初めて実施される.
2000年7月30日 コウノトリ・パーク・ボランティア養成講座開始.
2000年7月8日 第2回コウノトリ・未来国際かいぎ.
1999年11月1日 兵庫県立コウノトリの郷公園が開園.
1999年10月18日 大阪市天王寺動物園から幼鳥3羽を譲受.
1999年10月9日 ロシア(ハバロフスク地方)から野生の幼鳥2羽を受贈.
1999年4月1日 兵庫県立コウノトリの郷公園が一部供用開始.
1999年3月31日 東京都多摩動物公園から2羽譲受.
1998年12月31日 コウノトリの保護・増殖事業が軌道に乗り,この年,飼育個体が50羽を超える.
1997年5月20日 兵庫県立コウノトリの郷公園整備着工.
1994年6月25日 第1回コウノトリ・未来国際かいぎ.
1994年5月15日 創設ペアから数えて飼育下第3世代が誕生.
1992年4月22日 コウノトリ将来構想調査委員会が設置され,野生復帰計画がスタート.
1989年5月16日 ロシアから来たコウノトリのヒナが誕生し,初の繁殖に成功(以後,毎年繁殖に成功).
1986年2月28日 豊岡盆地に生息していた最後のコウノトリがコウノトリ飼育場にて死亡.
1985年7月27日 ロシア(旧ソビエト連邦)ハバロフスク地方から野生の幼鳥6羽を受贈.
1971年5月25日 野生最後の1羽が豊岡市内で保護されたが死亡.これにより日本国内の野生コウノトリが絶滅.
1971年2月28日 福井県武生市で捕獲されたコウノトリを飼育.
1965年5月14日 兵庫県の県鳥に指定.
1965年2月11日 1つがいを捕獲し,人工飼育スタート.
1965年1月15日 野上地区にコウノトリ飼育場が完成.
1964年8月8日 コウノトリ飼育場(現在の附属飼育施設コウノトリ保護増殖センター)の建設に着手.
1963年5月14日 兵庫県教育委員会が,野生個体を捕獲し,人工飼育に踏み切ることを決定.
1963年4月22日 人工飼育によって増殖を図ることを決定.コウノトリは11羽に減少.この年,巣から卵を取り,人工孵化を試みるが成功せず.
1962年7月14日 兵庫県が特別天然記念物コウノトリ管理団体の指定を受ける.
1958年1月16日 特別天然記念物コウノトリ保護協賛会が但馬コウノトリ保存会に改称.
1956年7月19日 コウノトリが特別天然記念物の指定を受ける.この年,コウノトリは20羽に減少.
1955年10月1日 特別天然記念物コウノトリ保護協賛会が発足し,官民一体となった保護運動を展開.
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