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●野外にいるコウノトリの数(2016年7月17日現在,新たなカウント法採用後)
西暦年ハード
リリース
ソフト
リリース
(成鳥)
ソフト
リリース
(幼鳥)
野外繁殖
巣立ち
野生
個体
合計
20053 3
2006131 5
20072 2
200824 6
20096 6
20106 6
20115 5
201210 10
201336 9
201427 9
2015310 13
2016412 16
野生個体1 1
合計451566191

●一時的に収容されているコウノトリの数(2016年3月26日現在)
西暦年ハード
リリース
ソフト
リリース
(成鳥)
ソフト
リリース
(幼鳥)
野外繁殖
巣立ち
野生
個体
合計
20061 1
20141 1
合計010102

<参考>
●兵庫県以外でリリースされたコウノトリの数(2016年6月4日現在)
西暦年ハード
リリース
ソフト
リリース
(成鳥)
ソフト
リリース
(幼鳥)
野外繁殖
巣立ち
野生
個体
合計
2015(野田市)2 2
2015(福井県)2 2
2016(野田市)2 2
合計204006

<野外コウノトリの扱いについての方針> (2014年10月29日)

兵庫県立コウノトリの郷公園では一旦野生に戻したコウノトリは「野の鳥」として、原則、手を触れない方針です。ただし、以下に該当する場合はその限りではありません。

・個体識別のため、主には巣内ビナ期に脚環を装着する場合
・当該個体を収容し治療することが、野生個体群の維持・再生に有益である場合(つがい個体の収容治療、近親婚解消、脚環の不具合解消等)
・シカ除けネットに絡まる等の一時的拘束状態にあり、拘束がなくなれば再び自力で野に帰る、あるいは、たとえ外傷があっても少しの治療を加えることにより治癒可能で、自力で野に帰ることが可能と判断される場合

なお、上記の判断はその都度、地域住民の思いに配慮し、慎重に行うことにしています。


<野外個体の新たなカウント法> (2013年9月15日)

兵庫県立コウノトリの郷公園は、これまで野外に生息するコウノトリの個体数変化を逐次、お知らせしてきましたが、野外個体数の増大にともない、これまでのカウント法では正確な情報をお伝えできない事態になってきました。そこで、以下の考えに基づき、新たなカウント法を採用することになりました。

たとえば、これまでは、長期にわたり確認できない個体も、国内に生存していると仮定して野外個体に含めてきましたが、これらの個体はすでに生存していないかもしれませんし、あるいは大陸に渡ってしまって、国内にはいないのかもしれません。そこで1年以上確認記録がない個体は少なくとも国内には生息していないと考え、野外個体から除くことになりました。また、今年からはじめた巣内での完全標識以前は、巣立った個体の完全捕獲ができなかったので、ごく一部ですが未標識個体がいます。これらは1歳以上になると成鳥羽になり、冬季に大陸から飛来する個体とも区別できないのが実情です。

これらの変更により、2013年9月現在の野外個体数は既発表の82から76になりますが、ご理解をお願いいたします

<新たなカウント法>

足環の装着により個体識別ができ、国内に生息していることが確認できる個体のみをカウントすることを原則とする。ただし、未標識でもペアになり定着している個体は、コウノトリが一夫一妻で、原則つがい相手を変えないことが証明されているので(Ezaki & Ohsako, 2012)、現存数に含めることにする。(祥雲寺ペア♀:エヒメ,山本ペア♂:J0011)

野外現存数の算出法

ア)全てのリリース数+全ての野外巣立ち数+野生定着数

イ)飼育下回収数+死亡数+行方不明数+未標識1年以上経過数+一時収容数

ア−イ=野外現存数

用語の説明

○1年以上所在が確認できない個体を「行方不明」と呼び、現存数から除く(2013年9月現在では、2007年百合地巣立ちのJ0003、2009年ソフトリリースによるJ0400の2個体)。

○野外で巣立った後,捕獲・標識ができなかった個体は、1年間は明瞭な幼鳥羽が残っているので、ゼロ歳個体として、その総数算出が可能だが、これを過ぎると2歳以上の他の未標識個体と区別がつかなくなる。そこで、これらは生存している可能性があるものの、「未標識1年以上経過」と呼び、現存数から除く(2013年9月現在では、2009年伊豆ペア、2012年戸島ペア、2012年永留ペアの子、各1個体)。

○個体管理や緊急保護などのために一時的に収容している個体を「一時収容」と呼び、現存数から除く(2013年9月現在では、2013年百合地ペアの子、J0063)。



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 放鳥した個体の拠点からの飛び立ちを確認しました(養父市伊佐地区拠点)





 


養父市八鹿町伊佐地区放鳥拠点において、以下のとおり拠点ケージよりヒナ2羽目の飛び立ちを確認しました

1 飛び立ちを確認した日時
2016年7月17日(日)12:07拠点ケージのフレームから飛び立ち、旋回した後、J0136の帰還に続いてケージ近くのビオトープに降り立ったのをモニター職員が確認した。 (ケージの天井開放:2016年7月5日 14:05)

2 飛び立った個体
・個体番号:J0137
足環の色:黄黒・赤赤
性別:オス

※ 生存する野外のコウノトリが2016年7月7日に90羽を記録したが、今年最後の飛び立ちで91羽となりこれまでの野外個体数の最高記録を更新した。 (千葉県野田市及び福井県の放鳥個体数を除く。)
 


投稿者:jmf【野外】

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【2016/07/20】 放鳥した個体の拠点からの飛び立ちを確認しました(養父市伊佐地区拠点)
【2016/07/07】 放鳥した個体の拠点からの飛び立ちを確認しました(養父市伊佐地区拠点)
【2016/07/01】 野外個体の巣立ちを確認しました(伊豆巣塔)
【2016/06/25】 野外個体の巣立ちを確認しました(野上巣塔)
【2016/06/24】 放鳥した個体の拠点からの2羽の飛び立ちを確認しました(朝来市三保地区拠点)
【2016/06/12】 野外個体のヒナの性別を確認しました
【2016/06/08】 野外個体の巣立ちを確認しました(赤石巣塔)
【2016/06/07】 野外個体のヒナへの足環装着等をしました(伊豆巣塔)
【2016/05/28】 野外個体の巣立ちを確認しました(祥雲寺巣塔2羽目)
【2016/05/27】 野外個体のヒナへ足環装着等をしました(庄境巣塔及び野上巣塔)


兵庫県立コウノトリの郷公園
〒668-0814 兵庫県豊岡市祥雲寺字二ヶ谷128番地
 TEL (0796)23-5666 FAX (0796)23-6538
開園:午前9:00〜午後5:00
休園:月曜日(休日に当たるときはその翌日),
 および12月28日〜1月4日(原則)
メール kounotori@stork.u-hyogo.ac.jp
(@を半角に)

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