野外

祥雲寺地区人工巣塔からヒナの巣立ち(今シーズン最終)を確認しました

祥雲寺地区人工巣塔で営巣しているペアのヒナについて、本日、以下のとおり巣立ちを確認しました。このペアの同巣塔でのヒナ巣立ちは2年連続です。今回の2羽をもって今期の豊岡周辺地域での野外の巣立ちは最終となりました。計25羽の巣立ちがあり、これは平成25年度の22羽を上回る最多となりました。

  1. 確認内容
    ヒナ2羽の巣立ち

    個体番号 性別 足環の色
    J0170 メス (左)緑黒・(右)黄黄
    J0172 メス (左)緑赤・(右)黄黄
  2. 確認日時
    2017年7月24日(月)午前8時31分頃
    兵庫県立コウノトリの郷公園職員がモニターカメラにより確認した。
  3. 確認場所
    祥雲寺地区人工巣塔
  4. 巣立ちしたコウノトリの親鳥
    オス J0021

    2010年4月17日 兵庫県立コウノトリの郷公園内仮設人工巣塔で生まれる(7歳)
    ※この個体は野生個体「エヒメ」の子である
    2010年6月23日 巣立ち

    メス J0012

    2009年3月11日  百合地地区人工巣塔で生まれる(8歳)
    2009年5月24日 巣立ち

 

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