飼育

コウノトリ有精卵を福井県拠点施設に移送しました

福井県拠点施設で飼育されているペアの検卵の結果を受け、下記のとおり有精卵を移送しました。

  1. 移送先及び今後の予定
    福井県
    拠点施設で飼育しているTペアに托卵予定
  2. 移送した卵
    郷公園のVペアが産卵した有精卵
  3. 移送した卵の親鳥
    Vペア
    オス J146 茶白

    1994年3月25日 コウノトリ保護増殖センターで生まれる。(23歳、両親はBペア)

    メス J168 紫

    1994年6月17日 コウノトリ保護増殖センターで生まれる。(22歳、両親はHペア)

    ※Hペアの雌親(J018)は、1971年2月28日武生市(現越前市)白山地区(放鳥拠点施設の所在)で捕獲され、武生の愛称で呼ばれる。また、白山地区は今年野外コウノトリが営巣した地区でもある。

  4. 卵の移送日
    5月10日(水)(郷公園職員と福井県職員が携帯用孵卵器を用いて鉄路で移送)
(バナー)コウノトリの郷公園公式Facebookページ
(バナー)足環カタログ
(バナー)キコニアレター
(バナー)園長日記
(バナー)コウノトリ野生復帰グランドデザイン
(バナー)学術雑誌「野生復帰」
(バナー)コウノトリ飛来時の対応パンフレット
(バナー)コウノトリの郷公園パンフレット
(バナー)コウノトリファンクラブ
(バナー)豊岡市コウノトリ文化館