兵庫県立コウノトリの郷公園

公立大学法人 兵庫県立大学大学院大学院 地域資源マネジメント研究科

お知らせ

最初の放鳥から5000日目を迎えます
      2019年6月3日でコウノトリを野外に放鳥してから5000日目となります。

 

      1971年に国内のコウノトリが絶滅し、1985年に旧ソ連のハバロフスク地方からコウノトリの幼鳥6羽が譲渡されてから順調に飼育個体数を増やし、2002年には飼育コウノトリが野外放鳥の開始目標である100羽に達しました。そして2005年9月24日に5羽のコウノトリが野外へ初めて放鳥されました。今では野外コウノトリは140羽を超えるまでとなっています。

 

      先日、祥雲寺地区人工巣塔のヒナが令和元年初の巣立ちとなりました。平成から令和にかけて、着実に野生復帰の取り組みを進めています。

 

      これからも皆様とともにコウノトリが普通種になること、そしてコウノトリと共生する持続可能な地域社会の実現へ向けて進んでいきたいと思います。

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