お知らせ

176オス17(R)が鳥取県立博物館で展示されています

2017年8月に鳥取市で死亡したコウノトリ「176オス17(R)」(げんちゃん)が、骨格標本・仮剥製標本として鳥取県立博物館で期間限定で展示されています。

この個体は、2017年5月に島根県雲南市で子育て中の野外コウノトリの親鳥が誤射されたことを受け、兵庫県立コウノトリの郷公園で一時収容・育雛し、同年7月に雲南市にて野外解放した4羽の幼鳥のうちの1羽です。解放後8月に鳥取市内の農業用水路で死亡しているのが発見され、解剖の結果胃内に発泡ゴムが入っていることが確認されました。
今回の展示では、全身の骨格標本、仮剥製標本に加え、胃内から出てきた発泡ゴムも展示されています。
詳細は鳥取県ホームページをご覧ください。
鳥取県ホームページ

【展示期間】
平成30年8月23日(木)~11月21日(水)
【展示場所】
鳥取県立博物館1階「自然展示室」

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