お知らせ

飼育コウノトリの死亡を確認しました

県立コウノトリの郷公園において、飼育コウノトリ1羽の死亡を確認しました。

  1. 死亡した個体
    J100 メス 27歳
    1991年4月16日 郷公園で生まれる。
  2. 確認日時等
    2018年8月2日(木)午前6時30分
    郷公園獣医が検疫棟内にてうつ伏せの状態でいるのを発見し、現場で死亡しているのを確認しました。
  3. 原因等
    2018年8月2日に解剖を行なった結果、腎不全、脾臓委縮、線維化(心筋、肺一部、肝臓一部)、削痩(体重2.75kg)がみられた。
    各内臓にみられた変化は高齢のため生じたもので、機能は低下していたものと考えられる。
(バナー)コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル(IPPM-OWS)
(バナー)コウノトリの郷公園公式Facebookページ
(バナー)足環カタログ
(バナー)キコニアレター
(バナー)ふるさとひょうご寄付金(コウノトリ野生復帰プロジェクト)
(バナー)コウノトリ野生復帰グランドデザイン
(バナー)学術雑誌「野生復帰」
(バナー)コウノトリ飛来時の対応パンフレット
(バナー)コウノトリの郷公園パンフレット
(バナー)園長日記
(バナー)コウノトリファンクラブ
(バナー)豊岡市コウノトリ文化館
(バナー)コウノトリ定着推進協議会(徳島)