お知らせ

高病原性鳥インフルエンザ防疫対策の実施(飼育コウノトリの収容)

3月8日、開園前からみだしの作業を行い、オープンケージのすべての飼育個体を郷公園飼育エリア内の屋根のあるケージに移動(非公開エリア)、収容しました。今回個体を収容したケージは、郷公園内公開ケージ、養父市八鹿町伊佐地区拠点施設及び朝来市山東町三保地区拠点施設の計3箇所です。
※オープンケージとは、公開ケージ、馴化ケージ、放鳥拠点等の天井が開いているケージをいいます。
また、収容時に行いましたA型鳥インフルエンザウイルス簡易検査については収容した12羽とも陰性であったことをあわせてお知らせします。


なお、県立コウノトリの郷公園は引き続き開園しております。園の北側、祥雲寺地区人工巣塔ではペアが抱卵中です。ぜひその姿をご覧にお越しください。

兵庫県立コウノトリの郷公園公開ケージ 8羽についてすべて陰性
朝来山東町三保地区放鳥拠点 2羽についてすべて陰性
養父市伊佐地区放鳥拠点 2羽についてすべて陰性
(バナー)コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル(IPPM-OWS)
(バナー)コウノトリの郷公園公式Facebookページ
(バナー)足環カタログ
(バナー)キコニアレター
(バナー)ふるさとひょうご寄付金(コウノトリ野生復帰プロジェクト)
(バナー)コウノトリ野生復帰グランドデザイン
(バナー)学術雑誌「野生復帰」
(バナー)コウノトリ飛来時の対応パンフレット
(バナー)コウノトリの郷公園パンフレット
(バナー)園長日記
(バナー)コウノトリファンクラブ
(バナー)豊岡市コウノトリ文化館
(バナー)コウノトリ定着推進協議会(徳島)