お知らせ

高病原性鳥インフルエンザへの防疫対策の実施について(オープンケージの飼育コウノトリの収容)

このたび、兵庫県伊丹市において死亡したカラスから確定検査により高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことが環境省から発表されました。
 このことについては、県立コウノトリの郷公園から半径100km内市町村での野鳥での発生であることから、「郷公園飼育下コウノトリ高病原性鳥インフルエンザ対策マニュアル」の対策段階を「対策段階3」に引き上げ、以下のとおり防疫対策を実施することになりましたのでお知らせします。
なお、郷公園については継続して開園しています。(月曜は休園日)


期日 2018年3月8日(木)


防疫対策の内容
オープンケージの飼育個体を非公開である郷公園飼育エリア内のケージに移動、収容します。今回個体を収容するケージは、郷公園内公開ケージ、養父市八鹿町伊佐地区拠点施設及び朝来市山東町三保地区拠点施設の計3箇所です。
※オープンケージとは、公開ケージ、馴化ケージ、放鳥拠点等の天井が開いているケージをいいます。

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