お知らせ

1年以上目撃がなく、行方不明としていたコウノトリが韓国で目撃・再発見されました

兵庫県立コウノトリの郷公園では、1年以上の目撃がない野外コウノトリを「行方不明個体」として取り扱うこととしていますが、このたび行方不明となっていた以下のコウノトリが韓国で目撃・再発見されました。この個体はコウノトリの野生復帰を目指し、養父市と本園が共同して取り組んでいる養父市伊佐放鳥拠点から飛び立ったものです。

  1. 目撃された個体
    J0136 オス(足環:左:赤黄 右:黄黒)
     2016年5月1日 養父市伊佐放鳥拠点にて孵化
     2016年7月7日 養父市放鳥拠点から野外への飛び立ち(9月4日まで拠点周辺で確認)
     2016年10月1日 京都府丹後市弥栄町で確認
     2016年11月4日 京都府綾部市新庄町で確認(以降、2017年12月13日まで確認なし)
  2. 目撃された期日
     2017年12月13日(水)
  3. 目撃された場所
     韓国江原道江陵市内(江陵市は、2018年に予定されている第23回冬季オリンピックが開催されるピョンチャンに隣接する市)
  4.     

  5. 情報提供者・日時
     ユン・ジョンミン博士(韓国教員大学)2017年12月13日20時 
  6. これまで養父市放鳥拠点から放鳥されたコウノトリ
     2013年 2羽をソフトリリース
      J0476(2016年から豊岡市庄境地区人工巣塔で繁殖)
      J0477(2015年5月1日死亡確認)
     2015年 2羽をソフトリリース
      J0111
      J0112
     2016年 2羽をソフトリリース
      J0136(今回、韓国で確認、養父市立伊佐小学校児童により「進(すすむ)」と命名)
      J0137 
     2017年 2羽をソフトリリース
      J0177
      J0178
(バナー)コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル(IPPM-OWS)
(バナー)コウノトリの郷公園公式Facebookページ
(バナー)足環カタログ
(バナー)キコニアレター
(バナー)ふるさとひょうご寄付金(コウノトリ野生復帰プロジェクト)
(バナー)コウノトリ野生復帰グランドデザイン
(バナー)学術雑誌「野生復帰」
(バナー)コウノトリ飛来時の対応パンフレット
(バナー)コウノトリの郷公園パンフレット
(バナー)園長日記
(バナー)コウノトリファンクラブ
(バナー)豊岡市コウノトリ文化館
(バナー)コウノトリ定着推進協議会(徳島)