お知らせ

高病原性鳥インフルエンザへの防疫対策の実施について

このたび島根県松江市の死亡野鳥(コブハクチョウ)から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことが環境省から発表されたことを受け、兵庫県立コウノトリの郷公園では以下とおり防疫対策を実施しますのでお知らせいたします。


兵庫県立コウノトリの郷公園飼育下コウノトリ高病原性鳥インフルエンザ対策マニュアルによる『対応レベル1』の実施
(通常対応より強化する点)
飼育コウノトリの防疫(主に獣医師及び飼育員が行うこと)

  • コウノトリの健康状態の観察強化
  • 他施設から新規に個体入園のある際は再検討



なお、兵庫県立コウノトリの郷公園は継続して開園しています。

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