お知らせ

高病原性鳥インフルエンザ防疫対策を実施しました(飼育コウノトリの収容)

昨日県立コウノトリの郷公園ホームページでお知らせしました見出しの件について、休園日の本日(12月28日)午前8時から作業を実施しました。午後2時までにオープンケージのすべての飼育個体を、非公開である郷公園飼育エリア内の屋根のあるケージに移動、収容しました。今回個体を収容したケージは、郷公園内公開ケージ、養父市八鹿町伊佐地区拠点施設及び朝来市山東町三保地区拠点施設の計3箇所です。

新年明けて1月3日から、県立コウノトリの郷公園は特別開園します。公開ケージに飼育コウノトリはいませんが、園内には野外コウノトリが数多く飛来します。ぜひその姿をご覧にお越しください。

※オープンケージとは、公開ケージ、馴化ケージ、放鳥拠点等の天井が開いているケージをいいます。

 

公開ケージの写真

公開ケージの様子

コウノトリを連れて行く職員

検査のため捕獲されたコウノトリ

作業風景の写真

公開ケージからコウノトリを運び出す様子

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