お知らせ

高病原性鳥インフルエンザへの防疫対策の実施について(対応レベル3)

このたび、京都市において死亡したコブハクチョウから遺伝子検査により高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことが判明しました。
このことについては、①県立コウノトリの郷公園(以下「郷公園」)から半径100km内市町村での飼育鳥からの検出であること、②環境省は今回の遺伝子検査の結果を確定検査と同等とみなし、通常行う確定検査を行わないとしていることから、本日12月27日(火)10時から「郷公園高病原性鳥インフルエンザ対策会議」を開催し、対応を協議しました。
つきましては、同対策会議において「郷公園飼育下コウノトリ高病原性鳥インフルエンザ対策マニュアル」の対応レベルを「対応レベル3」に引き上げるに相当するという結論に至り、防疫対策を実施することになりました。

特別天然記念物であるコウノトリを高病原性鳥インフルエンザウイルス感染から防ぐための措置ですので、どうかご理解ください。
なお、郷公園については年末年始の休園日後も継続して開園します。(休園日12/28~1/2)

対策会議の様子

県立コウノトリの郷公園高病原性鳥インフルエンザ対策会議

防疫対策の内容

休園日である明日(12/28)、オープンケージの飼育個体を非公開である郷公園飼育エリア内のケージに移動、収容します。今回個体を収容するケージは、郷公園内公開ケージ、養父市伊佐地区拠点施設及び朝来市山東町三保地区拠点施設の計3箇所です。

※オープンケージとは、公開ケージ、馴化ケージ、放鳥拠点等の天井が 開いているケージをいいます。

 

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