お知らせ

高病原性鳥インフルエンザへの防疫対策の実施について

確定検査により秋田市のコクチョウ、鹿児島県出水市のツルのねぐらから採取した水及び鳥取市のコガモの糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたこと受け、兵庫県立コウノトリの郷公園は防疫対策を実施します。

 

兵庫県立コウノトリの郷公園飼育下コウノトリ高病原性鳥インフルエンザ防疫マニュアルの『対応レベル2』の実施

ウイルス運搬者別の対応

  • 一般来園者、視察・研究者及びイベント参加者→飼育エリアへの立ち入り禁止
  • 業者→飼育エリア入口での車両の消毒、靴類の消毒
  • 郷公園職員、コウノトリ文化館職員、大学院教職員、大学院生→通勤靴類の消毒の徹底、飼育エリア入口での車両の消毒
  • 飼育員、獣医師→通勤靴類の消毒の徹底、飼育エリア入口での車両の消毒
  • 鳥類一般→ 郷公園と附属飼育施設コウノトリ保護増殖センター(以下「センター」)への飛来状況の把握
  • 飼育コウノトリの防疫(主に獣医師及び飼育員が行うこと)→ ケージ入出時の手足の消毒、ケージの消毒、健康状態の観察強化、郷公園とセンター間及びその他飼育エリア間での個体移動時の簡易検査、他施設との個体移動の原則中止、感染症等の検査

 

<参考>

1 兵庫県立コウノトリの郷公園 飼育下コウノトリ高病原性鳥インフルエンザ防疫マニュアルの対応レベル(上段もしくは下段の状況が発生したとき)

対応レベル1

  • 野鳥の糞及び環境試料:日本国内で検出されたとき
  • 家禽・野鳥:日本国内で検出されたとき

対応レベル2

  • 野鳥の糞及び環境試料:日本国内の複数個所で検出されたとき、または、郷公園もしくはセンターの半径100kmにかかる市町村で検出されたとき
  • 家禽・野鳥:日本国内の複数個所で検出されたとき

対応レベル3

  • 野鳥の糞及び環境試料:郷公園もしくはセンターの半径30km以内で検出されたとき
  • 家禽・野鳥:郷公園もしくはセンターの半径100kmにかかる市町村で検出されたとき

対応レベル4

  • 野鳥の糞及び環境試料:(特に記さず)
  • 家禽・野鳥:郷公園もしくはセンターの半径30km以内で検出されたとき

対応レベル5

  • 野鳥の糞及び環境試料:郷公園もしくはセンターで検出されたとき
  • 家禽・野鳥:郷公園もしくはセンターで検出されたとき

対応レベル6

  • 飼育個体から検出されたとき
(バナー)コウノトリの郷公園公式Facebookページ
(バナー)足環カタログ
(バナー)キコニアレター
(バナー)ふるさとひょうご寄付金(コウノトリ野生復帰プロジェクト)
(バナー)コウノトリ野生復帰グランドデザイン
(バナー)学術雑誌「野生復帰」
(バナー)コウノトリ飛来時の対応パンフレット
(バナー)コウノトリの郷公園パンフレット
(バナー)園長日記
(バナー)コウノトリファンクラブ
(バナー)豊岡市コウノトリ文化館
(バナー)コウノトリ定着推進協議会(徳島)