兵庫県立コウノトリの郷公園

公立大学法人 兵庫県立大学大学院大学院 地域資源マネジメント研究科

お知らせ

「約束のケージ」の特別公開について【午前の部定員に達しました】

令和元年12月に文化庁の登録有形文化財となったコウノトリ保護増殖センター内の第1フライングケージ「約束のケージ」を再活用し、飼育を開始します。下記のとおり、普段は非公開の同センターの特別公開日を設けます。

  1. 日時
    10月10日(日)午前の部10:30~11:30 午後の部13:30~14:30
    ※午前・午後は同内容です。いずれかご希望の時間帯でお申込ください。
    ※定員 各回30名(多数の申込をいただいたため定員を拡大します)
    ◆午前の部 定員に達しました◆
    ◆保護増殖センターの特別公開は、11月3日(水・祝)にも計画しております。午後にご都合が悪い場合は、是非11月3日にお越しください。内容の詳細や募集は10月19日頃を予定しておりますので、HPをご覧ください。
  2. 場所
    県立コウノトリの郷公園附属飼育施設 コウノトリ保護増殖センター(豊岡市野上1324)
    ※各部の開始時間の10分前に現地集合してください。なお、会場は郷公園ではありませんのでお間違えのないようお願いします。
  3. 内容
    普段は非公開のコウノトリ保護増殖センターを飼育員がご案内します
  4. 申込み方法
    電話、FAX、 e-mailのいずれかによる
    TEL 0796-23-5666
    FAX 0796-23-6538
    e-mail regist@stork.u-hyogo.ac.jp
    氏名、住所、連絡先、参加人数、午前か午後かについて明示してください。

 

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【コウノトリ保護増殖センター第1フライングケージ「約束のケージ」】

昭和40年に野生コウノトリのペアを捕獲し、このケージで飼育を開始。当時、捕獲・飼育に関わった人たちが「お前たちをいつかきっと野に帰す」と約束したことから、「約束のケージ」と呼ばれている。

1965年 設置(ドーム状鉄筋造り、金網張り、建築面積326㎡)、飼育開始

1989年 ハバロフスク地方から譲渡されたコウノトリのペアよりヒナ誕生

2010年 老朽化のため飼育ケージとしての使用中止

2019年 補修工事完成、文化庁の有形文化財に登録

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