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本研究部門には、都市計画、建築、緑地計画、まちづくりなど、様々な生活環境に係わる分野の専門家がいます。この様々な視点から、‘住んでいる人から見た’住みやすい地域づくり、すなわち「住民主体のコミュニティ・デザイン」の研究や活動支援をしています。一方、都市部から山間部まで、長期的な地域全体の環境整備についても調査・研究を行っており、生物生息環境等に配慮した、環境形成の手法や管理技術を提案しています。
これまでの取り組みとして次のようなものがあります。
・県下各地域のビオトーププランや地域ビジョンの策定協力、新全総の推進にむけての住民主体の環境形成調査など(行政支援)
・住環境の向上に寄与する生け垣緑化推進、まちづくりの基礎となるコミュニティ形成調査など(住民参加・主導型地域づくり支援)
・被災直後の被害実態報告や復興計画への提案、仮設住宅の実態調査、緑のまちづくり支援など(震災復旧・復興支援)
・県立公園などの緑空間を中心とした、都市部〜郊外住宅地〜山間部のコミュニティデザイン
今後も、住民やNPOと行政とが良きパートナーとなって地域をつくるために、橋渡しをするシクタンク型の研究組織として活動していきます。
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