本来一体となって生活空間を形成すべきさまざまな領域を包括し、新たな視点で環境・景観形成に活用される新しい花と緑の技術や文化創造を考える学際分野としての「景観園芸」を提唱し、その深化のための研究とその普及のための教育活動を行っています。平成21年度からは大学院緑景観マネジメント研究科(専門職)が発足し、これまでの実績を生かした大学院教育に取り組んでいます。
併設の淡路景観園芸学校では、県民を対象とした「まちづくりガーデナーコース」、公立機関では初めてとなる本格的な園芸療法に関する専門教育を行う「園芸療法課程」など、きわめてユニークな教育課程をの教育を担当しています。