野外コウノトリ

リリースの方法と履歴

リリースの方法

動物を野外に放す方法として,大きく分けると,動物を放野場所に連れて行きすぐに放すハードリリースと,その場所の環境に馴化させてから放すソフトリリースがあります.コウノトリの場合,ハードリリースと,成鳥(亜成鳥を含む)または幼鳥を放す2通りのソフトリリースを行っています.
成鳥によるソフトリリースの場合,放鳥場所に簡易の飼育ケージ(放鳥拠点といいます)を設置し,少なくとも3ヶ月間そこで飼育した後,ケージを開放して自らの意思で出て行かせます.幼鳥によるソフトリリースの場合,放鳥拠点でペアを飼育して繁殖させ,ケージの屋根を開放することによりそこで育った幼鳥だけを自らの意思で出て行かせます.


リリースの履歴

表.リリース方法とその個体数(2016年7月17日現在)

西暦年 ハード
リリース
ソフト
リリース
(成鳥)
ソフト
リリース
(幼鳥)
合計
2005 5 2 7
2006 3 4 2 9
2007 3 2 5
2008 2 2
2009 2 2
2010 2 2
2011
2012 1 1
2013 4 4
2014 2 2
2015 3 3
2016 4 4
合計 12 10 19 41
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