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●学名:
Ciconia boyciana(キコニア・ボイキアナ)
●翼開長: 200cm前後
●体重: 約4〜5kg
●雌雄の区別: 一般にオスはメスより大きい
●餌生物: 肉食性で、ドジョウ、フナなどの魚類をはじめ、カエル、バッタなどの生きた小動物も餌とする。
●分布: 極東を中心に分布する。近縁種のシュバシコウは、ヨーロッパを中心に分布する。
●行動パターン 羽繕い、警戒、クラッタリングなど、コウノトリの行動パターンを画像でご覧下さい。


コウノトリ シュバシコウ
コウノトリ シュバシコウ


●巣作りから巣立ちまで

■巣づくり

2月頃を中心に、オスとメスがいっしょに巣づくりをします。材料は、木の枝、落ち葉など。大きさは、直径が2m近く、巣の中央部には枯れ草を敷きつめ、卵を産む場所にします。
■産卵

2月から3月にかけて産卵します。
1〜2日おきに、1個ずつ、合計4〜5個、産卵します。
大きさは、ニワトリの卵の約2倍。
■抱卵

オスとメスが交代で温めます
■ヒナ(15日目)

ヒナがピーピーと鳴きながら、親鳥のクチバシをつつき、餌の催促をすると親鳥は飲み込んできた餌を巣の上に吐き出します。
クチバシをカタカタとならすクラッターリングも行います。
■ヒナ(30日目)

ヒナの姿はコウノトリらしくなり、少しずつ羽ばたきの練習を始めます。
■巣立ち

約65日で巣から飛び出し、自分でエサを採って食べます。地上で営巣する鳥と比較して、短時間で巣立ちします。
この頃には、声を出さなくなります。

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兵庫県立コウノトリの郷公園
〒668-0814 兵庫県豊岡市祥雲寺字二ヶ谷128番地
 TEL (0796)23-5666 FAX (0796)23-6538
開園:午前9:00〜午後5:00
休園:月曜日(休日に当たるときはその翌日),
 および12月28日〜1月4日(原則)
メール kounotori@stork.u-hyogo.ac.jp
(@を半角に)

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